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CHUBUの人々

明日の未来都市をつくっている 先輩たち

中部の仕事のフィールドは、
企業活動や家庭の暮らしの土台となる部分です。
あなたの街をつくる楽しさ、あなたが街を
つくる楽しさが、ここにあります。

見えなくなるからこそ一切手を抜かない。

暮らしを支える
黒子でありたい

鈴木 竜也 / 1999年入社

TF事業部

中部のCはContributeのC!

中部には、先人である諸先輩方の努力の賜物と言える、お客様からの支持と信頼が寄せられます。その信頼をより高めて、より高度なサービスを提供していきたい。サーラグループ、中部のブランドを背負っているという自覚を持って、地域の皆さまの暮らしに貢献できる住設のプロフェッショナルでありたいです。

見えないからこそ完璧に
家を建てる…というと、真っ先に気になるのは、構造や材質、間取り、デザインですよね。けれど、そのままでは家は単なるハコのまま。電気やガス、水道といった設備が整えられることで、はじめて人が暮らす「住まい」として機能します。
普段の暮らしの中では、ガスの配管や水道管ってほとんど意識しないんじゃないかな。ですから住宅設備の工事を手掛けるTF事業部の仕事は、縁の下の力持ち。いわば黒子のような存在です。けれど、家具のように気軽に取り換える性質のものではないだけに、万全の注意と完璧な施工が求められます。見えなくなるからこそ一切手を抜かない。これが私たちTF事業部の誇りです。
また、当然のことながら工事には納期と予算が付いて回ります。工事は生き物!予期せぬアクシデントも発生します。そんな中、無事故で工事が完了し、私たち中部の技術や経験がお客様から評価いただけた時のうれしさは、何物にも替え難いものがあります。
家のことに詳しくなる!
住宅設備の技術はすさまじいスピードで日々進化を続ける分野です。CO2削減といった環境への配慮、太陽光発電をはじめ、住宅設備に対する幅広い知識を修得し、お客様のニーズに応え満足のゆくご提案できるように、常に勉強を求められる部署だと思います。
ベースとなる家そのものも、構法や素材は実に様々。間取りや生活動線をしっかり理解した上で、設計士や現場の棟梁と話が出来ないと、「こいつ大丈夫か?」と心配されてしまうので、建築についてもかなり知識が身に付きました。
たとえば水回りを取り替えたいけどお勧めは?とか、プライベートでも、家族や友人からも何かと頼りにされています。
シェア拡大にも貢献したい
現在は、トータルファシリティの提供を通して、サーラブランドのシェア拡大と競合との差別化を目標として、業務に取り組んでいますが、グループ外からの受注比率を増やしていくことも視野に入れています。リピート受注をはじめ、私たちTF事業部が手掛けた工事がきっかけとなり、より大規模な工事受注に繋げることも課題の一つ。社内でも黒子的存在として、業績アップに貢献できるように頑張っています。
サーラグループであることの強みを活かしながら、中部独自のブランド力も地域の皆さまに浸透させていきたいですね。
就活中の学生へのメッセージ
中部はサーラグループであることのスケールメリットもあり、社員にとっては、非常に恵まれた環境が用意されていると言えるでしょう。仕事の現場ではいろいろな住宅を見ることができるので、建築に興味がある人にもおすすめの分野だと思います。