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CHUBUの人々

明日の未来都市をつくっている 先輩たち

中部の仕事のフィールドは、
企業活動や家庭の暮らしの土台となる部分です。
あなたの街をつくる楽しさ、あなたが街を
つくる楽しさが、ここにあります。

地域密着型の会社であることが
大きな魅力です。

女性だってインフラ事業に参入できる

福田 歩美 / 2017年入社

情報通信部

中部のCはCreationのC!

自分が新しいものを創っていく、未来を創造する、IOTを使って地元を支えていく…。そのやりがいと同時に、女性目線ならではの職場環境を創造していきたいです。

男性社会に飛び込む勇気
最初からわかっていたことですが、現在の情報通信部ではいわゆる紅一点。インフラ系の会社では女性の場合事務職が圧倒的に多く、中部でも女性の専門職はまだまだ少数派です。
中部を目指したきっかけは、大学で建築を専攻していたので、この会社に入れば学んでいることを活かせそうだと思ったこと。そして何よりも、地元愛(笑)が強いタイプなので、生まれ育った地元豊橋で働きたいという思いがありました。
女性の専門職がほとんどいないことは面接でも説明を受けました。でも、だからこそ、余計にファイトが沸いたのかもしれません。
現在は豊橋市内の小中学校を訪問し、教諭や事務職の方を対象に、OA機器などの物品の販売や工事の仕事をいただくことが、現在の主な業務です。
お客様のことをしっかり理解する姿勢
訪問先の小中学校では、お世話になった先生方と再会することもあります。「わー、大きくなったね。頑張ってね」と声をかけていただけるのがうれしくて。少し大げさな言い方かもしれませんが、今の自分の仕事が、日本の将来を担う子どもたちの教育の現場に関わる仕事であることも、大きな励みとなっています。
 ただし、仕事として関わってみて実感しているのは、小中学校の学校業務は、実に多岐にわたるということ。現場の教師や事務の皆さまが抱えている問題を情報通信の高度化によって、少しでも減らし快適にするご提案をするためには、まずは、私自身が学校業務についての知識を深めなければお役に立てません。
 お客さまのほとんどが目上の方ですし、信頼いただける関係を構築していくためには、相応の努力が必要だと痛感しています。
結婚しても仕事を続けたい
女性ならではの目線を生かしたご提案や仕事の進め方を模索しながら、私なりの仕事のスタイルを確立することが今の目標だと思っています。もちろん、オフもしっかり充実させたい。将来は結婚して子どもも欲しいです。専業主婦ではなく、ここ中部で働きながら、です。自分ひとりの力で出来ることには限界もあると思いますが、私のあとに「ここで働きたい!」と思う女性がどんどん続いてくれるような、そんな職場環境づくりに貢献できたらいいですね。
就活中の学生へのメッセージ
女性の比率は少ないけれど、中部は女性にとっても働きやすい職場です。何よりも、男とか女とか性別で区別する前に、みんなで協力しあう大切な仲間。そんな社風があるので、専門職を目指す女性の参入を待っています。