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CHUBUの人々

明日の未来都市をつくっている 先輩たち

中部の仕事のフィールドは、
企業活動や家庭の暮らしの土台となる部分です。
あなたの街をつくる楽しさ、あなたが街を
つくる楽しさが、ここにあります。

セメントのプロフェッショナルとして、
より一層の研鑽を重ねていきたい

縁の下の力持ちとして
良質なセメント・コンクリートを供給

安立 誠也 / 1991年入社

セメント部

中部のCはCanのC!

お客様に対する「出来ます!」という熱意。これが何よりも大事です。また、自信を持って「出来ます」と言い切るための裏付けを得るための努力も必要ですね。とにかく失敗を恐れずに、前へ前へと進んでいきたい。「出来る」という前向きな気持ちに勝るものはないと思っています。

 

情報収集が成功の鍵に
セメント部は中部が手掛ける事業の中では、一番地味な部門かもしれません。けれど、ビル建設やインフラ整備においてセメントや生コンクリートは必要不可欠な資材です。
セメントはストックしておいてお声がかかったら供給する…というスタイルの仕事はできません。スムーズな工事進行のためにも納期の厳守は必須ですが、お客様の希望納期に必要量を納品するためには、常日頃からミュニケーションを密にして、「そろそろ〇〇の工事が動きそうだな」とか、この更地にどうやらビルが建ちそうだ」といった具合にアンテナを張り巡らせ、情報を先取りし、需要を読むことが必要となってきます。
 いわば生もの、鮮度が肝心です。必要量に過不足なくオンタイムで。そこが一番やっかいな点ですね。でも、そこが面白さでもあるんです。

安定した品質を提供するむずかしさ
ひと口にセメント、コンクリートといっても配合成分や比率によって、その仕上がりは全く違ったものになるため、扱うセメントの品質にも神経を使います。数回に分けて同じ施工場所に納品する際等は、その品質にバラつきがないように特に神経を使いますね。
また、セメントはその性質上いつかは寿命がきます。けれど、出来るだけ長期にわたって美観や安全を確保できる品質をお届けするためにも、セメントやコンクリートの供給先へも定期的に通い、品質をチェックすることで、中部のブランド力の向上に貢献しています。
よし!お前のとこに決めたるわ
こんな風にお客様から発注いただけることが、何よりもうれしい瞬間です。セメント部は商社的な位置づけにありますので、サーラグループの信頼が後押しをしてくれる場面も多々ありますが、最後は担当者の熱意がモノを言います。
中部に決めるよ。中部に頼んでやっぱりよかった。そう言っていただくためにも、メーカー研修や社内勉強会にも積極的に参加をし、セメントのプロフェッショナルとして、より一層の研鑽を重ねていきたいと思います。