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CHUBUの人々

明日の未来都市をつくっている 先輩たち

中部の仕事のフィールドは、
企業活動や家庭の暮らしの土台となる部分です。
あなたの街をつくる楽しさ、あなたが街を
つくる楽しさが、ここにあります。

建物が単なるハコではなく、
機能する施設として
役立つためのまさに肝となる部分を担う

建物というハコに
命を吹き込む設備の仕事

張川 哲司 / 1996年入社

設備事業部

中部のCはConnectのC!

様々な協力業者さんを一つにまとめ、異なる分野、そして人と人とをつないでいく存在になることが、私たち設備担当者のミッションと言えるでしょう。ヒト・モノ・コト、全てが万事うまくつながり建物が完成した際のうれしさ、お客様からのおよろこびの声が、この仕事の醍醐味、やりがいだと思います。

 

生命に欠かせない大切な臓器。それが設備。
土木や構造は骨や筋肉。情報通信は血液。私たち設備が担当する空調・給排水・衛生・ガス配管は、ヒトに置き換えるといわば臓器!内臓は皮膚の上から見ることは出来ません。設備も同様で、建物が完成してしまうと見える部分はほとんどなくなってしまいます。けれど、建物が単なるハコではなく、機能する施設として役立つための、まさに命を吹き込む分野です。
チームをまとめていく力
まずは、新築や改修等に対して、設備施工の工程を組み立てていくわけですが、事前に取り決めた予算や納期を踏まえた上で安全かつ確実に作業を進められるように工程表を組み、適材適所に協力業者の作業員を割振らなければなりません。
また、私たちの仕事は、図面と向き合うと同時に、現場の作業担当者と日々意見を交わしながら一つのチームとしてまとめていく能力が問われます。いわばオーケストラの指揮者のような存在ですね。現場施工業者の皆さんは、自分たちより経験値があり年上であるケースも多々あります。突発的なアクシデントを予測し、安全を管理しながら納期を見据えて、場合によっては億単位の仕事を管理していく広い視野。長期にわたるプレッシャーを、やりがいへと変換できる強い意志も必要です。
グループ企業ならではの、メリットと厳しさと
設備事業部のキャリアは、まずは配管工事といった諸工事の作業補佐からのスタートです。そして、経験値と入社後の資格取得のレベルによって、段階を踏んで現場代理人として工事の管理を任されるようになります。決して気負う必要はないのですが、現場の皆さんは自分を通して中部を見ているという自覚も必要になってきます。
また、案件が大きくなれば、それだけ関わる人数も増え、1~2年がかりの大規模な改修工事等も、入社数年後に経験することになると思います。長期にわたって作業現場への直行・直帰も多くなりますが、いろんな人との出会いがあって、工事が進むにつれて結束力が強くなっていく一体感っていいものですよ。