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CHUBUの人々

明日の未来都市をつくっている 先輩たち

中部の仕事のフィールドは、
企業活動や家庭の暮らしの土台となる部分です。
あなたの街をつくる楽しさ、あなたが街を
つくる楽しさが、ここにあります。

あって当たり前だからこそ、誠実に。
ひたむきに誇りを持って。

夏は暑くて冬は寒い
でも現場が大好き

鈴木 敏弘 / 1997年入社

土木事業部

中部のCはChallengeのC!

作業の現場は一つとして同じものがありません。毎回、毎回、新しい現場との出会いがあり、困難が立ちはだかることもあります。けれど、どんな現場にも勇気と自信を持ってチャレンジすることで、自分自身のスキルを強化していきたいと思っています。発注先の担当者様から「さすがは中部さんだな。いい仕事をありがとう」とお褒めの言葉を頂けた時は、どんな苦労も吹き飛びますね。

 

 

土木工事は経験工学!
現場監督・現場代理人は、直接の作業には関わりません。が、お客様から提示された完成期日に対し、円滑に工事を進めるための現場指揮、工程表の作成、人員配備、予算管理、行政に対しての申請やお客様とのやりとり、日報の作成から作業用機器や資材の準備・発注指示など職務は広範囲にわたります。
工事現場は一つとして同じものがなく、地下に埋設されている水道管を掘ってみたら、「え?想像以上に劣化してる…」といった問題が起こる事は日常茶飯。工事現場の交通量や住宅の状況、さらには季節や天候によって、臨機応変の対応やその場での判断が求められます。その際に役に立つのは、過去の現場で経験した知識や技術です。土木は「経験工学」だと言われていますが、より多くの現場を経験することが、現場監督のスキルを高める一番の早道です。その点、中部の土木事業部は、東三河を中心に、ガス配管工事、舗装工事、上下水道工事、宅地造成や公園整備といった大規模な土木工事に携わっているため、早い段階から様々な工事に関わることができます。
命を預かる責任の重さ
土木工事は屋外での工事がほとんどですから、夏は汗だく、冬は息が凍ります。けれど、季節の移り変わりが希薄な現代社会で四季を肌で感じることができる点は、アウトドアが好きな自分自身の性格にあっているんじゃないかな、と。
現場では、作業員はもちろん、通行人や周辺の住人にとって大怪我や命にかかわる作業も多いため、何よりもまず着工から竣工まで、無事故で工事を終えなければなりません。納期に間に合わせることはもちろんなのですが、命を預かる仕事であることを肝に銘じる―これが現場監督に課せられる最大の責任と自分自身捉えています。

就活中の学生へのメッセージ
ガスも水道も道路も、現代社会においては、あって当たり前という感覚ではないでしょうか。言いかえると、都市生活を営む上で必要不可欠なパートを私たち土木事業部は受け持っています。市民生活の基礎となる、工事の現場を自らの手で動かしていく手ごたえを実感できる職場です。